ノーリフトラボとは

ノーリフトラボとは

「皆が集い、成長・進化できる拠点」

NOLIFT LABOは、トレーニングセンターと研究・開発拠点が融合した新しい活動拠点です

NOLIFT LABOはノーリフトをはじめとしたケアに関する研修・技能学習などの人材育成を行うトレーニングセンターの機能を持つ施設です。NOLIFT LABOでは教育施設の枠を超え、介護機器・介護ロボットの開発及び検証を行い、産官学と連携しながら研究・解析を実施します。そして、実際に介護現場と同じ環境をラボ内に再現し、実践とフィードバックが可能な共創型ラボとしての役割を果たします。

人材育成

教育コンテンツの開発 (座学・実技)

生産性向上やリスク軽減のためのアプリ開発

調査・研究

公的研究機関・教育機関との調査・研究

働く環境改善に向けた腰痛予防の施策

介護人材不足を補うためのサービスの創出

開発支援

介護ロボットの開発及びコンセプト検証の支援

教育コンテンツ/介護機器をパッケージとした販売促進支援

地域への貢献

地域コミュニティへの無料セミナー

日本の介護分野で働く外国人介護従事者への交流支援

国内/海外の介護事業者との連携・交流

NOLIFT LABOでは最新の介護機器や設備を常設し、実際に使用することができます。また、機器メーカー様と共同で実演トレーニングも実施しています。通常の研修やセミナーに加え、最新機器を交えた教育や講習を実施します。

NOLIFT LABOでは全ての活動分野において、ICT・IoT・デジタル技術を活用し、教育(ソフト)と機器(ハード)を融合したインタラクティブな取り組みを推進します。

そして、ケアに関わる方はもちろん、地域によりそい誰もが参加できる開けた場所を提供します。
すべての人にとって創造と気づきを与えられる場所。そんな空間が我々が目指すラボです。

神戸・沖縄を皮切りに全国に拠点を作っていきます。