医療・介護現場の腰痛関連大規模調査、一般参加受付開始!!

医療・介護現場の腰痛関連大規模調査、一般参加受付開始!!

日本ノーリフト協会では、「医療・介護における腰痛関連課題調査2026」を実施します。これまで法人会員向けに限定していた調査ですが、反響の大きさを受け、今回一般の医療・介護施設にもご参加いただけることになりました!


調査にご協力いただいた法人・施設には、個別に無料で調査データを返却いたします。

現場の実態を知り、腰痛予防対策や職場環境改善に役立ててください。


調査の背景

2012年の調査では、約7,000名の看護師・介護職のうち80%以上が「仕事で腰痛を経験」していました。

13年が経過した今、現場での腰痛の実態や対策の現状を改めて把握し、安全で働きやすい職場づくりに活かすことが目的です。


調査のポイント

✅ 参加費用は無料

✅ 調査結果は法人・施設ごとに無料でフィードバック

✅ 全体の統計結果や傾向などは法人会員限定で閲覧可能

✅ 調査期間:配布時〜1か月

✅ 対象:医療・介護施設で働く職員の皆さま

※全体結果も見たい場合は、ぜひこの機会に法人会員へのご登録をご検討ください。


調査対象について

・当初は法人会員中心にご協力をお願いしていましたが、一般の医療・介護施設も参加可能です。

・個人での単独参加はできませんので、施設の管理者を通じてお申し込みください。

・施設の推薦や紹介を通じて、会員外の方も対象になる場合があります。


管理者の方へのお願い

・「管理者」は現場の統括責任者や部署長など中間管理職層を想定しています。

・上位組織・責任者の了承のもと、現場管理者から職員の皆さまに周知いただく形でご参加ください。


調査報告について

・川崎重工業株式会社の協力のもと、全体の調査報告の一部は公開されます。

・施設や法人が特定されることはありません。

・調査結果を活用し、現場の腰痛予防対策や職場環境改善に役立ててください。


参加方法

・✅ 管理者用URLから施設単位で回答

・📋 管理者用URLはこちら👇

https://noliftcare.svy.ooo/ng/answers/lowbackpainsurvey2025_nla/

※個人での参加はできません。必ず施設管理者を通じてお申し込みください。


皆さまのご協力が、安全で快適な医療・介護現場の実現につながります✨

施設内でのご案内をぜひお願いします。多くの現場の声を届けましょう!



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