研究実績

調査・研究

研究

介護・医療施設、行政、大学や企業と連携し、ノーリフトを実施するにあたっての課題や壁・疑問・費用対効果を調査しています。また、看護・介護の現場での気づきやアイデアを基に商品開発・フィールド提供や介護ロボット等にも関わっています。

ICN2014 メルボルンにて日本での看護・介護腰痛調査を報告

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2014年 グッドデザイン賞受賞

積水ホームテクノ社のユニットバス開発にかかわりました。
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2015年度神戸市ロボットアドバイザー受託のため、

企業方は神戸市に申請することで機器開発の無料相談が行えます。

腰痛関連調査

日本ノーリフト協会では、病院や施設における腰痛予防調査をサポートします。

学会発表

2007年

日本予防医学リスクマネージメント学会 医学安全賞/最優秀賞 受賞

2013年

3月

「人を動かすコミュニティロボット~生活機能モデルベース地域地図の作成と社会参加型リハビリテーション~」
地域コミュニティーロボット共創活動調査報告会
西田佳史、北村哲、北村光司、栄健一郎、保田淳子

5月

「生活機能を考慮した地域地図による社会参加型リハビリテーション支援」
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会 2013 (ROBOMECH2013, つくば国際会議場) 
論文集(1A2-K02)掲載
北村哲、北村光司、西田佳史、栄健一郎、保田淳子、溝口博

9月

「ICFベースの地域地図を用いた社会参加駆動型リハビリテーション支援システム」
第31回日本ロボット学会学術講演会(首都大学東京)
予稿集(1F2-01)掲載
北村哲、北村光司、西田佳史、栄健一郎、保田淳子、溝口博

2014年

1月

「生活機能ベースの地域地図を活用した リハビリ・地域支援(神戸地域コミュニティロボット共創活動調査)」
NEDO特別講座(ロボット技術経営)報告会(東京大学)
西田佳史、北村光司、北村哲、栄健一郎、保田淳子

5月

「シートを使ったベッド上介助動作の熟練度合いが股関節モーメントに与える影響の解析」
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会 2014(ROBOMECH2014, 富山)
論文集(1P2-U03, pp.1-4)掲載
中川純希、Qi An、石川雄己、柳井香史朗、山川博司、保田淳子、山下淳、淺間一

9月

「シートを使ったベッド上介助動作における技能間従属関係の解明」
第32回日本ロボット学会学術講演会(RSJ2014, 福岡)
予稿集(RSJ2014AC1H2-04, pp.1-4)掲載
中川純希、Qi An、石川雄己、柳井香史朗、保田淳子、温文、山川博司、山下淳、淺間一

2015年

「経験価値の見える化を用いた共創的技能eラーニングサービスの研究と実証」
RISTEX
研究代表者 淺間一(東京大学大学院工学系研究科 教授)

4月

「シートを使ったベッド上介助動作における技能教示サービスシステムの提案」
サービス学会第3回国内大会(金沢)
論文集(pp.323-324)掲載
中川純希、An Qi、石川雄己、柳井香史朗、保田淳子、温文、山川博司、山下淳、淺間一

2017年

5月

「職場における腰痛予防とその課題」
第90回産業衛生学会 公募シンポジウム 15(東京ビッグサイトTFTビル 第9会場研修室 909)
シンポジスト 保田淳子